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2015/11/28(土曜) 19:12

「イスラエルの核活動は地域の安全にとっての脅威」

「イスラエルの核活動は地域の安全にとっての脅威」
IAEA・国際原子力機関に加盟するアラブ諸国グループが、シオニスト政権イスラエルの核活動を危険なものだとしました。
パレスチナのマアー通信によりますと、IAEA理事会のアラブ諸国グループのマンスーリー代表は27日金曜、オーストリア・ウィーンで開かれたIAEA定例理事会で、「イスラエルは、意図的に国際的な決議の実施を控えている」と語っています。
マンスーリー代表はまた、シオニスト政権の上層部は、地域におけるNPT核兵器不拡散条約の価値をまったく認めておらず、この政権がNPTに加盟していないことで、地域の平和と安全が脅かされていると述べました。
さらに、「国際的な報告によれば、イスラエルは保有する核兵器を新型化している」としています。
シオニスト政権は、数百の核弾頭を保有しており、中東で唯一、核兵器を保有する政権となっています。

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