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2015/12/28(月曜) 21:07

欧州企業が、イラン石油化学産業への投資を大々的に歓迎

欧州企業が、イラン石油化学産業への投資を大々的に歓迎
大手ヨーロッパ企業の幹部らが、イランの石油化学産業への投資を歓迎しています。

ドイツに本拠を置く世界最大の総合化学メーカーBASFの石油化学部長は28日月曜、テヘラン発行の新聞ジャーメジャムのインタビューで、石油化学産業の様々な部門においてイランと大規模な協力を行う用意があるとしました。

また、デンマークの企業関係者も、イランに大量の石油と天然ガスが埋蔵されていることを指摘し、「我々は、イランの石油化学産業の発展において役割を果たすことができる。制裁が解除された際にはイランで恒常的に活動する計画がある」と語っています。

さらに、ドイツ・シーメンス社の産業分析部長も、「イランでは、石油化学製品に対する需要が高いが、一方でロシアやカザフスタン、トルクメニスタンといったイランの近隣諸国も、イランへの投資や同国での生産を守る強力な市場である」と述べました。

テヘランでは先週、外国の大手企業の代表者の出席により、国際石油化学見本市が開催されました。

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