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2015/12/28(月曜) 21:31

イラン国会議長、「アメリカは自らの行いの報いを受ける」

イラン国会議長、「アメリカは自らの行いの報いを受ける」
イランのラーリージャーニー国会議長が、イランへの渡航歴のある人々に対するアメリカへの入国制限法案について、「アメリカは必ず、この行動に対する報いを受けるだろう」と語りました。

IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は28日月曜、アメリカ議会によるこの決定について、「アメリカは、外交活動において消極的になっており、稚拙な決断により現状から脱却しようともがいている」と述べています。

また、「アメリカ議会がとった決定は、過去に関するものであり、イランの財産に手を伸ばそうとする努力である」としました。

さらに、「アメリカの行動は、圧政的なものであり、不当な理由によりイランから財産を奪うことは、容認できない。アメリカは必ず、自らのこの行動の報いを受けるだろう」と語っています。

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