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2015/12/31(木曜) 21:01

サウジアラビア、イエメン攻撃を継続

サウジアラビア、イエメン攻撃を継続
サウジアラビアの戦闘機が、イエメン各地を空爆しました。                            

フーシ派のテレビチャンネル・アルマシラの報道によりますと、サウジアラビアの戦闘機は31日木曜、イエメンの首都サヌアの国際空港と北部サーダ州の空軍基地に対して複数の爆撃を行いました。

この攻撃による被害は公表されていません。

イエメン軍のミサイル部隊は、サウジアラビアの攻撃継続に対して、サウジアラビア南部の空港をミサイルで攻撃しました。

イエメンのニュースメディアによりますと、スーダン人兵士19名、侵略軍に属する傭兵数名が、同国南西部のタイズ州へのイエメンの軍とフーシ派によるミサイル攻撃の中で死亡しました。

またイエメンからの別の報道によりますと、アデン州のイエメン改革党の拠点が爆破され、その周辺で衝突が起こりました。

サウジアラビアは、一部のアラブ諸国とともに、アメリカの支援を受けて、2015年3月26日から、イエメンに対して大規模な攻撃を開始し、ハーディ元大統領を復権させ、イエメン各都市の治安を確保している革命勢力の権力奪取を阻止しようとしています。

これまでインフラ、福祉施設、病院、学校、さらには民家の多くがサウジアラビアが主導する侵略軍の戦闘機の攻撃にさらされています。この中で、子供や女性数百人を含むイエメン人数千人が死亡しています。

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