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2016/01/05(火曜) 22:20

イギリス首相がサウジアラビア訪問をキャンセル

イギリス首相がサウジアラビア訪問をキャンセル

サウジアラビアで47人が処刑されたことを受け、イギリスの首相がサウジアラビア訪問をキャンセルしました。

 

イギリスの新聞フィナンシャルタイムズが4日火曜伝えたところによりますと、キャメロン首相は、国内の政党の圧力を受け、サウジアラビアとの関係を見直すため、自身のリヤド訪問をキャンセルしました。
キャメロン首相は、外交的努力の一環として、数十億ポンドの防衛契約を結ぶためにサウジアラビアを訪問する予定でした。
サウジアラビアで、シーア派聖職者ナムル師(ニムル師)をはじめとする47人が処刑されたことは、国際社会において、人権侵害に対する抗議の波を引き起こしました。
イギリス自由民主党のファロン党首は、この処刑を非難し、「サウジアラビア政府は組織的に人権を侵害している」と強調し、イギリスとサウジアラビアの関係を、「へつらい」だとしました。
一方、イギリス労働党の党首と影の内閣人権相も、イギリスとサウジアラビアとの関係を強く非難しました。

 

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