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2016/01/11(月曜) 21:31

アメリカ紙、「アメリカが世界を支配する時代は終わった」

アメリカ紙、「アメリカが世界を支配する時代は終わった」
アメリカの新聞ボストン・グローブが、「世界の超大国アメリカは衰退しつつある」と報じました。

ボストン・グローブは、「アメリカが世界を支配する時代は終焉を迎えている」という記事において、世界の超大国アメリカが衰退していることを強調し、「各国の国民は、時代の経過とともに紆余曲折に遭遇しており、この過渡期の中では中国やイランのように時代の浮き沈みに順応する国だけが生き残るだろう」と報じています。

また、「21世紀に入ってから15年が経過した現在、アメリカが新たな危機に満ちた時代に遭遇しており、そうした中でも最も新しいものは心理的な脅威であることが明らかにされている」としました。

さらに、「もはや力を失っているアメリカがこのような現状に順応できれば、世界における安定の実現の希望が出てくるだろう。だが、アメリカがこうした現実を認めず、アメリカの力が衰退しつつあることを受け入れなければ、アメリカは自滅する行動をとることになるだろう」と報じています。

ボストン・グローブはまた、「将来、アメリカが世界を導くという責務を担うことはないだろう。また、アメリカは今世界で起こっている出来事に対し自らの立場を調整する用意はできていない。それは、新たな世界では、最強とされるアメリカの軍事力の価値もさらに下がるからだ。このことは即ち、アメリカの終焉を意味する」としました。

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