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2016/01/20(水曜) 19:18

サウジアラビアの戦闘機が、イエメンの首都を攻撃

サウジアラビアの戦闘機が、イエメンの首都を攻撃
サウジアラビアの爆撃機が、イエメンの首都サヌアと中部のマーリブを爆撃しました。

イエメンのニュースチャンネル、アルマスィーラによりますと、20日水曜朝、サウジアラビアの爆撃機は、イエメンの首都サヌア北部の複数の地域を爆撃しました。この攻撃の被害については、これまでのところ、報告されていません。

また、19日火曜にも、サウジアラビアの戦闘機はマーリブの商店や学校など、各地を15回に渡って攻撃しました。これにより、マーリブの商業施設、学校、治安関連の建物が破壊されました。

サウジアラビアは、一部の地域のアラブ諸国と連合し、アメリカの同調を得て、2015年3月からイエメンに対して大規模な攻撃を開始しました。

これは、国外に逃亡したハーディ大統領の復権と、イエメン各地の治安を確保している革命家たちの権力の掌握を阻止するためのものです。

この攻撃により、これまでに、女性や子供を含む数千人のイエメン人が死傷し、数万人が難民となり、イエメンのインフラ、サービス、医療施設の80%が破壊されています。

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