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2016/03/23(水曜) 22:54

トルコ共和人民党党首、「トルコは爆弾テロ実行犯の訓練所になっている」

トルコ共和人民党党首、「トルコは爆弾テロ実行犯の訓練所になっている」
トルコ共和人民党のクルチダルオール党首が、トルコ政府の政策を批判し、「トルコは、爆弾テロの実行犯の訓練所になっている」と語りました。

イルナー通信によりますと、クルチダルオール党首は、党のメンバーを前に、このような構造の原因は誰にあるかと問いかけ、「イスタンブールで爆弾テロが起き、サッカーのガラタサライとフェネルバフチェの重要な試合が中止になった、今、政府の関係者は、国民に外出して普通の生活を送るよう言っているが、彼らにスポーツの試合の安全を確保することができるのだろうか?どのようにして観光客の安全を確保できるのだろうか」と語りました。

さらに、トルコ政府に対し、「あなた方はトルコの安全をどのように確保するのか?自国の国民の命を守れないような政府に、国内の問題を解決することはできない」と語りました。

過去6ヶ月の間に、トルコでは、イスタンブールとアンカラで6つの爆弾テロが発生し、この中で数百人が死傷しました。

イスタンブールで19日土曜に起きた爆発では、イラン人観光客1名が死亡、3名が負傷しました。

最近のトルコでのテロ攻撃は、この国の観光産業に大きなダメージを与えており、スポーツの国内・国際大会の多くが中止になっています。

こうした中、ロシア安全保障会議は、トルコで訓練を受け、ロシアで自爆テロを実行しようとしていた16名の女性を特定したことを明らかにしました。

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