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2016/04/07(木曜) 23:00

イラン大統領、「イラン国民の核技術の権利は正式に認められた」

イラン大統領、「イラン国民の核技術の権利は正式に認められた」
イランのローハーニー大統領が、「核技術に関するイラン国民の権利は、世界の国々や国際機関から正式に認められている」と語りました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は、7日木曜、イランの核の業績を公開する式典で、「世界はイランの核活動が平和目的であることを認めている」と語りました。

また、「世界は、協議の席での論理が、脅迫や圧力に優ることを目にした。明らかに、昨年の核協議におけるイランの外交的な成功は、ここ数百年で最も重要なイランの外交のひとつだった」としました。

さらに、世界との協力と同時に、自立に向けた努力が必要だと強調し、「自立の達成は、最小のコストと時間で実現されるべきだ」と述べました。

また、国民の発展の基盤は穏健であり、イスラムの基盤も穏健と中庸だとし、「それが意味するのは、世界の国々とバランスの取れたアプローチを取るということだ」と述べました。

ローハーニー大統領は、他者を100%信用することも、信用しないこともできないとし、「イランと6カ国の核の合意において、イランの基盤は信用であり、実態調査と監視により、作業が段階的に進められている」と語りました。

また、「イランは、自らの権利を擁護する国であり、必要とあらば、ソフトパワーとハードパワーを駆使し、自らの権利を守っている」と強調しました。

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