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2016/04/10(日曜) 21:12

国際人権団体が、バーレーン政権の措置を非難

国際人権団体が、バーレーン政権の措置を非難
国際人権団体アムネスティーインターナショナルが、バーレーンで投獄された政治犯の即時の釈放を求めました。

バーレーンのインターナットサイト・アルヴェファーグが10日日曜、報じたところによりますと、アムネスティー・インターナショナルのジェームス・リンチ中東北アフリカ副局長は、声明の中で、「この団体はバーレーンでのF1グランプリーの開催と同時に、同国の全ての政治犯の釈放を求める」としました。

リンチ副局長はまた、バーレーンの人権状況の悪化に懸念を表明し、同国のハリーファ政権に対し、バーレーン人の活動家の国籍を剥奪する政策や、長期間の逮捕を命ずる令状の発行をやめるよう求めています。

同副局長はまた、拘束者に対する違法な厳しい拷問方法を批判しています。

バーレーンでは、人々の抗議運動が同国の政権によって弾圧された2011年以来、引き続き、政治改革を求める国民による平和的なデモが実施されていますが、ハリーファ政権は逮捕、弾圧、国籍の剥奪などの措置によって国民を迫害しています。

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