ニュース http://japanese.irib.ir Fri, 20 Oct 2017 23:00:36 +0900 ja-jp イラン、シリア人による将来の決定を強調 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63579- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63579-

イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外務次官はテヘランで開かれたフランス学術研究センターの政治・社会思想家との会談で、「イランの政策は、近隣諸国との協力をもとに、シリア危機の解決の国際的な流れと地域の平和と安定の強化を支持することだ」としました。

また、「中東地域と一部のヨーロッパの現在の緊迫した状況、難民問題は、テロを道具として利用した一部の国の誤った政策や行動の結果だ」と語りました。

さらに、「地域諸国による現実路線の政策と地域への国際社会の支援、政治的解決策の実現は、過激派やテロを弱める」としました。

アミールアブドッラーヒヤーン外務次官は、シオニスト政権イスラエルは地域諸国の分裂と政府の弱体化を狙っているとし、地域諸国の国民主権、領土保全、連帯を尊重するよう強調しました。

フランスの思想家団体の代表も、地域におけるイランの効果的な役割や地位の重要性を指摘し、イランとの国際的な協力の必要性を強調しました。

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ニュース Tue, 12 Apr 2016 18:28:42 +0900
トルコが、シリア北部を攻撃 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63578- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63578-

トルコのニュースサイト、ワールドブルテンによりますと、トルコ軍は11日月曜、シリアを砲撃したことについて、この攻撃でテロ組織ISISの拠点を狙ったと主張しています。

トルコ軍はまた、この攻撃が行われたのはISISが同国とシリアの国境地域を占領した後であるとしました。

こうした中、ロシア軍参謀本部機動総局のセルゲイ・ルドスコイ局長は11日月曜、「テロ組織ヌスラ戦線のメンバーおよそ1万人が、様々な地域からシリア北部に移され、トルコ軍が彼らを支援している」と述べています。

ISISは近年、アメリカ、トルコ、一部のアラブ諸国や西側諸国の軍事、資金面での支援を受け、特にシリアとイラクをはじめとする地域諸国で多数の犯罪を引き起こしています。

トルコは、シリア危機の勃発当初からサウジサラビアやカタールとともに、シリアの反体制派を支援しています。

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ニュース Tue, 12 Apr 2016 18:11:32 +0900
トルコ・イスタンブールでOIC外相会議が開幕 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63577- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63577-

IRIB通信によりますと、2日間の日程で開催されている今回の会議で、同機構の首脳会議の最終声明の草案が検討されています。

この草案は、OICの加盟国の専門家によって200項目で調整されています。

OIC首脳会議は、イランのローハーニー大統領が出席する中、今月14日と15日、イスタンブールで開催される予定です。この会議は3年に一回開催されます。

OICの加盟国は、2011年の統計では、合わせて16億人の人口を有しています。

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ニュース Tue, 12 Apr 2016 18:00:17 +0900
シリアが、前提条件のない協議を強調 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63576- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63576-

シリアの国営サナ通信によりますと、シリアのムアッリム外相は11日月曜、国連のデミストゥラ・シリア特使と会談し、危機の政治的解決と前提条件のないシリア人同士の協議の実施に関するシリアの立場を強調しました。

ムアッリム外相は、国民が自らの将来を決定する権利を持ち、ISISやヌスラ戦線、トルコやサウジなどの指示によって停戦違反を続けているテログループに勝利する確信を得られるようにすることを強調しました。

ムアッリム外相は、「シリア政府はテロとの戦いや市民の保護、人道支援の移送に関する努力を続ける」と強調しました。

また、シリア代表団は15日からの協議に参加する用意があると強調しました。

一方のデミストゥラ特使も、ジュネーブで数日後に再開される予定の協議の成功に向け、行われている努力と今回の協議の計画について説明しました。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 22:16:19 +0900
イランとカザフスタンの大統領が両国の関係拡大を強調 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63575- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63575-

ローハーニー大統領は、11日月曜、テヘランで、ナザルバエフ大統領と共同記者会見を行い、両国の政府・民間部門の66の協力文書が調印されたことは、両国の関係の転換点だとしました。

また、「イラン政府は、さまざまな分野でのカザフスタンとの協力拡大を歓迎する」と強調しました。

さらに、カザフスタンは、イランの隣にある友好的なイスラム教国だとし、「カザフスタン政府は常に、制裁の間も、核協議の間もイランに寄り添い、核合意の実施後も、イエローケーキ60トンをイランに移送し、この実施の流れにおいて有益な支援を行った」と述べました。

ローハーニー大統領は、「貿易、農業、学術、文化、石油、天然ガス、石油化学、石油製品、運輸、鉄道網の分野でのイラン、カザフスタン、トルクメニスタン、引いては中国の協力の拡大は、両国が実現を強調した問題だった」と述べました。

さらに、イランとカザフスタンは、地域問題に関して共通の見解を有していると強調し、「イランは、過激派、テロ、宗派間の対立を、イスラム世界を脅かす3つの重要な危険だと考えている」と語りました。

一方のナザルバエフ大統領もこの記者会見で、対イラン制裁の解除により、両国の関係に新たなページが開かれたとし、「カザフスタンは常にイランの傍らにおり、地域問題の大部分において、イランと共通の見解を有している」と述べました。

さらに、イランとカザフスタンの間で、20億ドルの66の協力文書が調印されたことに触れ、「両国は、経済、貿易、農業、産業、鉱業のさまざまな分野で、協力拡大に向け、多くの可能性を有している」と語りました。

ナザルバエフ大統領は、イランの政府高官と会談し、二国間、地域、国際協力を拡大する目的で、11日朝、テヘラン入りしました。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 21:56:00 +0900
イランとカザフスタンが協力合意に署名 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63574- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63574-

この協力合意や合意覚書は、11日月曜、イランとカザフスタンの大統領の立会いのもと、両国の高官によってテヘランで調印されました。

この合意覚書には、産業、貿易、投資に関する経済協力拡大の議定書、シルクロードのトランジットや運輸の協力に関する長期的な計画、カザフスタン国立銀行とイラン中央銀行の協力覚書があります。

この他、両国の間で調印された文書には、イランとカザフスタンの鉄道分野の協力、イランの海運会社とカザフスタンの鉄道会社の協力、イラン国立開発基金とカザフスタンの企業の協力などがあります。

イランとカザフスタンの政府・民間部門の経済活動家は、10日日曜にも、およそ10億ドルの44の協力合意覚書に調印しました。

これらの合意覚書は、テヘランで開催された両国の貿易評議会の会合で、国営企業10社と民間企業少なくとも34社の間で調印されました。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 21:55:40 +0900
北朝鮮による5回目の核実験実施の可能性が浮上 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63573- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63573-

イルナー通信によりますと、チョン・ヨングク報道官は11日月曜、「韓国は、北朝鮮が5回目の核実験を実施する可能性が高いことを裏付ける証拠資料を入手している」と語っています。

また、北朝鮮で新たな情勢変化が発生していることを指摘し、「韓国政府は、朝鮮半島の治安状況を注視している」と述べました。

韓国のパク・クネ大統領もこれ以前に、北朝鮮による核実験の継続の可能性に反応を示し、「北朝鮮は、こうした行動により自国の孤立化に拍車をかけ、より厳しい制裁を課されることになるだろう」と警告しています。

北朝鮮は、今年の1月に初の水爆実験を行ったとし、また4回目の核実験を行っています。

今年1月に北朝鮮が行ったとされる水爆実験やミサイル発射により、国連はこの20年間で最も厳しいとされる制裁を北朝鮮に科しました。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 21:38:56 +0900
米元大統領が、アメリカの好戦的な政策を批判 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63572- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63572-

イルナー通信によりますと、カーター氏は10日日曜、タイム誌のインタビューで、「第2次大戦後、国連が設立されて以来、アメリカはほとんど常に世界各地で戦争を行なってきた」と述べました。

また、アメリカ政府は、これまでに、およそ30ヶ国で戦争を開始した経歴を持っているととしました。

カーター氏はさらに、アメリカの国務長官を務めていた時代のクリントン氏の行動を批判し、「クリントン氏は平和のためにそれほどの措置をとっていない」と語りました。

カーター氏によりますと、イランとの外交関係の再開はアメリカのためになるということです。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 21:38:15 +0900
今年に入ってから、パレスチナ人の住宅数百棟が破壊 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63571- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63571-

パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナ領土研究所は、報告の中で、「シオニスト政権イスラエルは、2016年に入って以来、これまでに聖地ベイトルモガッダスやヨルダン川西岸のその他の都市で、パレスチナ人の住宅や建物523棟を破壊した」としました。

この報告では、「これらの住宅には、1300人以上が暮らしていた」とされています。

2016年の初めから現在まで、パレスチナ人の住宅や建物の破壊は、前の年に比べて3倍に増加しています。

シオニスト政権はこれらの建物を、入植地建設のために破壊しています。

シオニスト政権は、パレスチナ人にこの地域から退去させるため、彼らに建設許可を出さない政策を取っています。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 21:26:39 +0900
イラン原子力庁報道官、「制限はイランの核の発展を妨げない」 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63570- http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/63570-

キャマールヴァンディ報道官は、10日日曜夜、アルアーラムチャンネルのインタビューで、「イランの新たな戦略は、大きな発電所に匹敵する可能性や能力の高い小さな原子力発電所を建設することだ」と語りました。

また、イランは、出力100メガワットの小さな原発の建設を計画しているとし、「これについて、イラン南東部マクラーン地区に2基の小規模な原発の建設に関して中国と協議を行っており、良好な進展が得られた」と述べました。

さらに、「イランの戦略は、新たな原発の建設に関して自国の力を支えにしながら、他国との協力の枠内で、他国の技術も利用することができるというものだ」と述べました。

キャマールヴァンディ報道官は、「イランの政策は協議の中にあり、制限を受け入れるのは、発展が妨げられないときである。つまり、制限が一時的で明確に定義されているときだ」と語りました。

さらに、「イランは、平和的エネルギーの分野でも関係を拡大しようとしている。それは、近隣諸国、特にペルシャ湾岸諸国との協力のために幅広い空間が存在するためだ」と述べました。

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ニュース Mon, 11 Apr 2016 21:25:59 +0900