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2016/01/05(火曜) 22:25

最高指導者がアフガニスタンの行政長官と会談

最高指導者がアフガニスタンの行政長官と会談

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「アフガニスタン問題の解決策は民族の団結と責任者の統一だ」としました。

 

ハーメネイー師は、5日火曜、アフガニスタンのアブドラ行政長官と会談し、イランとアフガニスタンの協力の経歴と多くの可能性について、「イランはアフガニスタンの安定、平穏、発展を、自らの安全と発展だと考えている」と語りました。
また、イランがかつてソ連の占領に反対したこと、アフガニスタンの戦士(ムジャーヒディーン)を支持したことなど、イランのアフガニスタン国民への支援について触れ、「イランは現在も、アフガニスタンの傍らにあり、およそ300万人のアフガニスタン人を受け入れている」としました。
さらに、イランにおける1万6千人のアフガニスタンの学生や留学生の存在は、同国にとって貴重な機会であるとしました。
また、「アフガニスタン政府は報奨を設定することで、これらの学生を帰国させ、自国に貢献させるべきだ」と語りました。
最高指導者はさらに、「イランとアフガニスタンの協力レベルの拡大は、両者のためになり、緊密な協力により、領海問題など一部の対立を解決すべきだ」と語りました。
また、ここ数年のアフガニスタンのムジャーヒディーンを政治舞台から遠ざける政策を批判し、「彼らを好戦的だという理由で遠ざ ける政策は間違っており、包括的な軍事攻撃や混乱に見舞われている国で、人々自身がムジャーヒディーンの精神を持って国を守る準備をすべきだ」と述べまし た。
ハーメネイー師はアフガニスタンにおけるアメリカの殺害行為とこの国にもたらされた多くの損害について、「アメリカは今もアフガニスタンから撤退していな いが、アフガニスタンの人々の抵抗の精神と信仰は非常に深く、歴史の中で知られていることから、アフガニスタンでいずれの占領者も長くは持たなかった」と 述べました。

 

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