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2016/02/03(水曜) 22:14

最高指導者、「安全保障、社会の重要なニーズ」

最高指導者、「安全保障、社会の重要なニーズ」
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、安全保障を社会の最も重要なニーズの一つだとしました。

ハーメネイー師は、3日水曜、国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記をはじめとする同評議会の関係者と会談し、現代世界における安全保障問題の様々な側面や複雑さについて触れ、「国家安全保障最高評議会の義務は、安全保障問題への多面的で総合的な見方によって決定をとることだ」としました。

また、「安全保障は社会の最も重要なニーズの一つであり、聖典コーランでは何度もそのことが指摘されている」と強調し、「今日、安全保障の問題は、単なる軍事・安全保障問題を超えて、経済、文化、政治、社会、精神・道徳的な側面をとっている」としました。

さらに、国家安全保障最高評議会の主な義務は、安全保障問題への包括的な見方、そのすべての側面を考慮した見方であるとし、「国家安全保障最高評議会は安全保障問題への多面的で正しい見方で決定を取るべきだ」としました。

ハーメネイー師は、革命の明らかな基本方針を入れ替えようとする一部の努力について触れ、「ホメイニー師はイスラム革命の象徴であり、これにより、数十冊の書籍の中に書かれている同師の言葉は革命の基盤だ」と強調しました。

さらに、「イスラム革命が勝利した当初から、一部の人々は革命の思想を受け入れず、また一部の人々も体制内部にはいたが、抵抗すべき覇権主義との闘争を信じていなかった」としました。

また、「この37年、常に闘争は存在した」と強調し、「もっとも、今日、サイバー攻撃や文化、信条、社会、治安への影響といった敵の新しい複雑な方法によって、この闘争はさらに難しく敏感なものになっている」としました。

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