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2016/02/08(月曜) 21:50

最高指導者、「選挙への国民の参加は、イランと体制の力を保証する」

最高指導者、「選挙への国民の参加は、イランと体制の力を保証する」
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、2月11日のイスラム革命勝利記念日と、26日に実施される選挙は、イラン国民にとって、意義の深い2つの祝祭だとし、「選挙への全ての国民の参加は、新たな血潮として、イランと体制の力を保証するものになる」と強調しました。

ハーメネイー師は、8日月曜、イラン空軍の司令官や関係者らと会談し、「過去37年のイスラム革命勝利記念日の行進への国民の参加は、強い意志を伴ったものだった。今年もまた、街頭での国民の姿は、悪意を抱く者たちを失望させ、敵を打ち崩す大々的なものになるだろう」と語りました。

ハーメネイー師は、革命記念日の行進は、革命の祝祭の喜びの再現であるとし、このような民主的な式典が続けられていることは、世界でも例がないと強調し、「革命勝利当初から現在まで、イランの人々は、悪天候の場合や心に問題を抱えていても、いずれの状況にあっても、常に革命記念日の祝祭の式典に参加してきた」と述べました。

さらに、このような大きな出来事の思い出が忘れられるのを許してはならないと強調し、「革命の事実は、常に国民の記憶に刻まれるべきだ。なぜならイスラム革命は道の半ばであり、基盤を確立し、気高い目標に到達するためには、基本的な目標を生き生きと保ち続ける必要があるからだ」と語りました。

ハーメネイー師は、知識、公正、道徳、誇り、発展を伴ったイスラム社会の形成を、イスラム体制の基本的な目標として挙げ、「敵の陣営の基本的な目的は、このような気高い目標を忘れさせ、最終的に、行動を変更させ、イスラム体制の内部を変えることにある」と強調しました。

さらに、敵の真の目標は、イスラム体制の革命的なアイデンティティや本質を変えることだと強調し、「イスラム体制に悪意を抱く者たちの大規模な陣営は、全力をかけて、イスラム体制が、力や栄誉を得るような目標に向かい続けることを妨げ、イランに対する外国の支配を回復させることにある」と語りました。

また、選挙は、国民と国家に新たな魂と血潮を注ぎ込むものだとし、「国民は、当然の権利を利用し、期日に舞台に立ち、以前に選出された責任者の中から、誰が残り、誰が去るべきかを決定する」と述べました。

ハーメネイー師は、選挙は国民が新たに力をつけ、革命の目標に新たな誓いを立てることだとし、「全ての人の選挙への参加が繰り返し呼びかけられるのは、全ての人の参加によって、国家と体制に栄誉と保証が与えられる。そのため、この偉大な出来事への参加は、全ての国民にとっての義務である」と語りました。

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