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2016/03/15(火曜) 21:33

最高指導者、「覇権主義者のイスラム体制への敵対の理由は、抵抗にある」

最高指導者、「覇権主義者のイスラム体制への敵対の理由は、抵抗にある」
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、覇権主義体制がイランのイスラム体制に反対する最大の理由は、世界の圧制的な体制へのイランの抵抗にあるとしました。

ハーメネイー師は、15日火曜、テヘラン南方の聖地ゴムの神学校協会のメンバーらと会談し、「この抵抗がなければ、体制がどのような名前や形を持っていようと、覇権主義者はあなた方に反対しないだろう」と述べました。

また、「一部の好ましくない現象が端々に見られるが、国家の動きの全体的な方向性は好ましく発展に向かっており、神の恩恵により、あらゆる分野において、未来は明るいものだ」と強調しました。

さらに、「ゴムの神学校は、今後も革命の拠点、革命のゆりかごであるべきだ」と強調しました。

ハーメネイー師は、「大学や神学校は、1979年のイスラム革命の誕生と勝利に明らかな影響を及ぼした」と語りました。

ハーメネイー師は、イスラム革命勝利への大学の闘争や動きの影響は、聖職者の闘争によるものだったとし、「大学生の闘争は、聖職者の闘争がなければ、間違いなく、大学内に留まって終わっていただろう」と語りました。

さらに、包括性と影響力を、イスラム革命における聖職者の動きの2つの特徴として挙げました。

また、「ゴムの神学校がなかったら、革命の指導者ホメイニー師の運動は成功していなかったかもしれない。これは、ゴムの神学校が、イスラム革命の誕生と継続に及ぼした役割を示している」と強調しました。

ハーメネイー師は、ホメイニー師とイスラム革命の形成を結びつけた輪は、ゴムの神学校だったとし、「ゴムの神学校がイスラム革命の勝利に及ぼした類まれなる大きな影響に注目し、現在、神学校から革命の思想を排除するための陰謀が存在する」と述べました。

ハーメネイー師はさらに、神学校から革命の思想を排除するためのあらゆる努力に危機感を抱くべきだと強調し、「賢明な計画と思考により、この危険に対抗し、ゴムの神学校が常に、革命の拠点、革命のゆりかごとなり続け、そこで革命的な見方や動きが拡大するようにすべきだ」と語りました。

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