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2012/06/21(木曜) 21:26

イラン公益評議会議長、「6カ国は誠実ではない」

イラン公益評議会議長、「6カ国は誠実ではない」
イラン公益評議会のラフサンジャーニー議長が、「6カ国は協力を行おうとしておらず、自らの政策に基づいて理不尽な発言を行っている」と批判しました。
メフル通信によりますと、ラフサンジャーニー議長は、ゴム神学校の学者や神学生を前にイランと6カ国の数回にわたる協議について触れ、「実際彼らは理不尽な要求を続け、陰で自らの覇権主義的な政策を追求しようとしている」と語りました。
また、覇権主義の目的に対抗する正しい道は、人々と体制、また体制内部のグループ間の連帯や統一を図ることであるとし、「外部の敵が我々の国益を狙うことができないように国内で団結すべきだ」と語りました。
ラフサンジャーニー議長はさらに、エジプトの革命はこのイスラム大国の人々のジハード・聖戦、闘争時代の団結が生み出したものであるとし、エジプトの現在の情勢や流れがイスラム世界の革命家やイスラム教徒の利益に成るよう期待するとしました。

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