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2013/04/27(土曜) 21:04

イランとスウェーデンの外務大臣が会談

イランとスウェーデンの外務大臣が会談

イランのサーレヒー外務大臣とスウェーデンの外務大臣が会談し、イランの核問題や地域の情勢について検討を行いました。

 

サーレヒー大臣とビレット大臣は、26日金曜、カザフスタンのアルマトイで開催された、(heart of Asia Ministerial conference)アジア心臓3回外相会合の傍ら、イランの核問題、特に、これまで2回に渡りアルマトイで行われてきたイラン核問題をめぐる協議やこの協議の継続の必要性、さらに、アフガニスタン情勢やシリア問題について意見交換を行いました。

また、この会談のほかの議題として、情勢不安が続くシリアの人々の苦難を緩和するため、国際赤十字社や国連の世界食糧計画を通じた同国民に対する人道支援の提供が挙げられます。

サーレヒー大臣はこの会談において、「EUのアシュトン外務安全保障政策上級代表は、イラン国家安全保障最高評議会のジャリリー書記長と電話会談を行い、イランとの核協議に参加する国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国の政府関係者との話し合いの結果を伝え、時間がなくならないうち、アルマトイの協議を継続すべきである」と語りました。

アフガニスタン問題を中心議題としたアジア心臓第3回外相会合は、26日からカザフスタンのアルマトイで開催されています。

(heart of Asia Ministerial conference)アジア心臓第3回外相会合は、地域の協力や信頼醸成の強化を目的として、2011年に設立され、45の国や地域・国際機関が加盟しています。

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