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2013/06/05(水曜) 20:45

日本在住アナリストがアメリカの二重基準を非難

日本在住アナリストがアメリカの二重基準を非難

日本在住の政治アナリスト、キム・ペテルセン(Kim Petersen)氏が、イランの核活動に対するアメリカのダブルスタンダードなアプローチを非難しました。

 

大阪在住のペテルセン氏はプレスTVのインタビューの中で、イランの核活動をめぐって行なわれた、アメリカによる一方的な対イラン追加制裁は、アメリカ政府の偽善を露呈するものであるとして、「アメリカの政府関係者は、人々が制裁下に置かれることを重視していない」と語りました。

ペテルセン氏はまた、「アメリカはイランの核技術の発展に反対しようとしているが、IAEA・国際原子力機関に対して圧力を行使し、イスラエルの核保有への対処を妨害している」と語りました。

アメリカのオバマ政権は最近、イランに対する追加制裁を課し、イランの通貨であるリアルと、イランの自動車製造業を制裁の対象に加えました。

アメリカとEUの政府関係者、シオニスト政権イスラエルの当局者はイランの核活動が平和目的ではないとして、制裁を課し、あらゆる分野、とりわけ核エネルギーの平和利用におけるイランの発展を妨害しようとしています。

イラン政府関係者は繰り返し、「イランの核活動は平和的であり、イランは決して国民の核の権利を放棄しない」と強調しています。

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