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2015/01/22(木曜) 21:36

米上院、対イラン追加制裁案に拒否権を行使するオバマ大統領の脅迫を非難

米上院、対イラン追加制裁案に拒否権を行使するオバマ大統領の脅迫を非難

アメリカ上院外交委員会のコーカー議長が、対イラン追加制裁案が可決されても、拒否権を行使するというオバマ大統領の脅迫を非難しました。


プレスTVによりますと、コーカー委員長は21日水曜、この問題におけるアメリカ議会の役割を妨害しようとするオバマ大統領の努力や新たな対イラン制裁案への拒否権行使の脅迫は容認することのできないものだとしました。
コーカー委員長はまた、「イランとの核協議に参加するアメリカの同盟国のいずれも、アメリカ議会での最終的な合意の票決を懸念していない」と語りました。
オバマ大統領は20日火曜、議会で一般教書演説を行い、イランに対する新たな経済制裁案を可決すれば、拒否権を行使するを警告を発しました。
オバマ大統領は、「対イラン制裁を強化すれば、イランと6カ国の核協議を弱めることになり、それはアメリカの外交の失敗を意味するだろう」と語りました。
イランの核問題に関して包括的な合意の達成を目指すイランと6カ国の協議は継続されていますが、アメリカ議会の強硬派の一部は、対イラン追加制裁を支持しています。

 

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