イランの核の業績 http://japanese.irib.ir Fri, 20 Oct 2017 23:00:38 +0900 ja-jp 4月7日にイランの核の新たな12の業績が公開 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/63446- http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/63446-

IRIB通信によりますと、ザーレアーン副長官は、「公開される予定の12の業績のうちの2種類は、健康と、原子炉の非破壊燃料施設に関するものだ」と述べました。

さらに、「イランの核技術の日の式典で、世界でおよそ50年と言われるレア・アースの分野にイランが参入し、この分野の核技術に関して成功を手にしたことが初めて発表される」としました。

また、この分野の業績は、特に電磁気学と電子工学の分野で非常に重要だとし、それは各国の技術発展の戦略的な指標のひとつだとしました。

ザーレアーン副長官は、2種類の最新の遠心分離機は、7日に公開されるとしています。

また、「これらの遠心分離機の製造は、これまでアメリカと日本に独占されていたが、このたびイランは、世界で3番目の製造国になった」と述べました。

イラン暦ファルヴァルディーン月20日にあたる8日金曜は、イランの核技術の日とされています。

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イランの核の業績 Wed, 06 Apr 2016 17:40:21 +0900
IAEA、包括的共同行動計画の実施に対するイランの取り決め遵守を確認 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62897-iaea、包括的共同行動計画の実施に対するイランの取り決め遵守を確認 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62897-iaea、包括的共同行動計画の実施に対するイランの取り決め遵守を確認

パールストゥデイがプレスTVの報道として伝えたところによりますと、IAEAの天野事務局長は、最新の報告で提示された詳細が不十分だとするIAEAの一部加盟国の主張に対し、「私の報告は、国連安保理決議2231と、IAEA理事会が昨年9月に採択した決議に基づいて作成したもので、この報告の詳細は、この2つの決議が強調する点である」と語りました。

天野事務局長はさらに、「安保理決議2231とIAEA理事会の決議は、以前の決議と比較して大きく異なっている」と強調しました。

さらに、「IAEAは、包括的共同行動計画の実施の実態を調査、監視し、報告する必要がある」と述べました。

こうした中、イランのナジャフィーIAEA大使は、「天野事務局長の報告でさらなる詳細を求める国々は、その要求が核の合意に反するものであることを自覚すべきだ」と強調しました。

さらに、「安保理の新たな決議はそのようなことを許していない。そのような要求によって、イランの機密情報が漏洩することになってはならない」としました。

ナジャフィー大使は、「透明化とは、機密情報が明らかにされることを意味しない。包括的共同行動計画やその他の議定書では、加盟国が提供した情報が外部に漏洩しないよう最大限の努力を行うことがIAEAに義務付けられている」としました。

また、「加盟国は、IAEAに圧力をかけたり、IAEAが法に違反するのを期待したりすべきではない」と述べました。

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イランの核の業績 Fri, 11 Mar 2016 18:31:24 +0900
IAEA事務局長、イランの核活動の平和性を再度認める http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62822- http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62822-

IRIB通信によりますと、天野事務局長は、7日月曜、オーストリアのウィーンで開かれたIAEAの定例理事会で声明を読み上げ、その中で、「IAEAはイランの核活動に一切逸脱を見つけなかった」と述べました。

天野事務局長は、「イランは追加議定書の実行を一時的に1月16日から開始した」と述べました。

さらに、「核合意の実施は最初の段階にある」とし、「イランは核合意の内容に基づき、自らの取り決めを長期にわたって実施し、IAEAもこの取り決めの実態調査を行い、報告を行うべきだ」と語りました。

また、「これに関して中立の報告を提示し続ける」とし、「IAEAは2016年3月1日、イランのイラン追加議定書実態調査事務所と称する新たな部門を立ち上げた」と述べました。

天野事務局長はさらに、技術協力に関しても、安保理決議により、イランは現在、技術会議や研修などIAEAの活動の幅広い分野で協力することができると表明しました。

IAEAの定例理事会は、7日、加盟35カ国が出席し、ウィーンのIAEA本部で始まりました。

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イランの核の業績 Mon, 07 Mar 2016 21:44:08 +0900
IAEAがイランの核合意遵守を確認 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62626-iaeaがイランの核合意遵守を確認 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62626-iaeaがイランの核合意遵守を確認

フランス通信によりますと、IAEAは26日金曜、核合意実施後初めての報告で、「イランは包括的共同行動計画の実施において、核合意に沿って行動している」としました。

IAEAの報告では、イランはアラーク重水炉の建設を続けておらず、ウラン濃縮活動も合意されたレベルを超えていない」とされています。

IAEAの報告によりますと、遠心分離機もすべて撤去され、それに関するインフラもIAEAの監視下に残し、濃縮ウランの備蓄も一切ない、ということです。

イランと、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国、ドイツの6カ国は、2015年7月14日、オーストリア・ウィーンでの数度にわたる協議の末、包括的共同行動計画に合意しました。

包括的共同行動計画に基づく両国の取り決め実行後、核計画に関する制裁は、2016年1月に解除されました。

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イランの核の業績 Sat, 27 Feb 2016 22:17:01 +0900
イラン国会議長が、イランでの核技術が維持され、制裁が解除」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62516- http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62516-

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は22日月曜夜、テヘラン南部にある聖地ゴムで、「核協議は、最高指導者の考案や政府の努力により、対イラン制裁が解除され、イラン国内で核技術が維持されることになった」と述べました。

また、「イスラム法学者による統治つまり最高指導者に従ったことはイスラム革命や多くの問題の解決の道を開けた」としました。

ラーリージャーニー議長はさらに、「イラン国民は、団結によってあらゆる問題を克服することに成功した」とし、「今月26日に実施される議会選挙や専門家会議選挙への様々な意見を持つ人々の参加は、イランの将来に影響を与えるものだ」と語りました。

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イランの核の業績 Tue, 23 Feb 2016 19:44:20 +0900
イラン国会議長、「核合意によりイラン経済にとって良好なムードが発生」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62173-イラン国会議長、「核合意によりイラン経済にとって良好なムードが発生」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/62173-イラン国会議長、「核合意によりイラン経済にとって良好なムードが発生」

イスナー通信によりますと、イランのラーリージャーニー国会議長は8日月曜、テヘラン南方の聖地ゴムにおいて、「これまで何年にもわたり、敵はイランに対し銀行や保険など様々な分野における全面的な制裁を行使した。それにより、多くの基本的な必需品が複数の仲介者を通してイランに輸入されることになり、その結果物価の高騰を招いた」と述べています。

また、「核協議がきちんとした計算により実施され、良好な結果につながったことに注目すべきだ」とし、「これまでにとられた措置により、イラン経済にとって好都合なムードが生まれ、経済活動が活発化することになる。もっとも、この活動が経済強化につながるよう努力がなされるべきだ」と語りました。

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イランの核の業績 Tue, 09 Feb 2016 19:37:48 +0900
イラン外務次官、「アメリカは核合意の実施を約束」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61956- http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61956-

イスナー通信によりますと、アラーグチー外務次官は31日日曜、テヘランで、アメリカ政府のビザ免除制限に関する法律と、それが包括的共同行動計画とその準備に及ぼす影響についてのイランの反応について、「アメリカ政府は最初の一歩で、イランを訪問したビジネスマンが問題に巻き込まれないように、一連の準備を整えるを取るべきだ」と述べました。

アラーグチー次官はまた、「後の段階においても、アメリカ政府は、ほかの問題を作り出さないように準備すべきだ」と述べました。

さらに、テヘランのサウジアラビア大使館に対する襲撃に関して、「サウジ大使館への襲撃はイラン政府によって非難されており、イラン政府は容疑者の処罰を追求しているが、サウジアラビア・ジッダの会合でも述べられ、多くの国も強調しているのは、イスラム協力機構はテロと宗派対立によるイスラム世界の問題に注目すべきだということだ」としました。

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イランの核の業績 Sun, 31 Jan 2016 23:16:02 +0900
イラン原子力庁長官、「核合意は後戻りができない」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61940-イラン原子力庁長官、「核合意は後戻りができない」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61940-イラン原子力庁長官、「核合意は後戻りができない」

サーレヒー長官は31日日曜付けのテヘラン発行の新聞アールマーンで、イランと世界の大国は包括的共同行動計画により、イランの核技術に新たな道を開いた包括的合意に達したとしました。

サーレヒー長官はまた、「現状では、すべての国連、IAEA、EUの決議が破棄され、またアメリカの対イラン制裁が解除されたが、これはイランの国民や体制にとって、大きな勝利だ」と語りました。

さらに、「包括的共同行動計画におけるイランの責務すべては、完全に実行される。イランは相手側にも同じように、包括的共同行動計画に関する義務を履行し、これに関して決して怠慢になることのないよう期待している」と述べました。

サーレヒー長官は、相手側が包括的共同行動計画に基づいた取り決めに違反した場合の、反応を示すために必要な予想を立てているとしました。

また、イランとアメリカの今後の関係について、「イランとアメリカの関係でもっとも大きな問題は不信感であり、イランの人々はアメリカはイラン国民のことなど考えていないという結論に達しており、アメリカはこの信頼の欠如を挽回すべきだ」と語りました。

さらに、アメリカが包括的共同行動計画の実施によりより大きな誠意を見せ、受け入れられる行動を取れば、今後、さらに信頼の構築の下地が整うことになるだろうと強調しました。

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イランの核の業績 Sun, 31 Jan 2016 19:19:58 +0900
イラン外相、「包括的共同行動計画の実施により、イラン恐怖症計画は失敗」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61937-イラン外相、「包括的共同行動計画の実施により、イラン恐怖症計画は失敗」 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61937-イラン外相、「包括的共同行動計画の実施により、イラン恐怖症計画は失敗」

イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は30日土曜、テヘランで開催された包括的共同行動計画の実施後の機会と題する会議で、「核協議の成果の一つは、地域や世界におけるイラン恐怖症の計画が頓挫したことだ」と述べました。

ザリーフ大臣は、包括的共同行動計画の前に、イランが世界の平和や治安を脅かす要因だという事実に反するイメージが世界で広まり、敵はこのイメージ作りによって、イランに対するあらゆる措置を正当化できていた」と語りました。

同大臣はまた、「核合意の成果の一つは、イランを粗暴な国と紹介するようなイメージを停止させたことだった。イランは新たな時代の開始に成功し、これはまず、制裁の緩和、そして最終的に制裁の完全な解除につなかった」としました。

さらに、『現在、イランは包括的共同行動計画によって獲得したものを、イランの国益や発展のために活用すべきだ」とのべました。

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イランの核の業績 Sun, 31 Jan 2016 18:22:54 +0900
イランとスイス、協力拡大に関して協議                 http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61707- http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/61707-

イルナー通信によりますと、ナハーヴァンディヤーン長官は、21日木曜、スイスで開催中の世界経済フォーラム年次総会・ダボス会議の傍らで、シュナイダーアマン大統領と会談し、さまざまな分野の両国の関係レベルの向上を歓迎すると共に、「制裁の解除と包括的共同行動計画の実施と同時に発表された貿易指針、イランが関係拡大のために計画している準備により、さまざまな分野での協力の可能性が整うだろう」と強調しました。

また、「スイスは、常に、イランやその他の国との関係において果たしてきた肯定的な役割により、イランにとって、高いレベルでの良好な貿易相手と見なすことができる。経済や財政など、さまざまな分野での協力と関係を拡大する可能性が存在しており、これに関して、スイスの銀行は、イランと共同の活動を促進することができる」としました。

一方のシュナイダーアマン大統領も、この会談で、包括的共同行動計画の正式な実施に祝辞を述べ、さまざまな分野、特に経済分野でのイランとの関係レベルの向上を歓迎しました。

さらに、包括的共同行動計画を肯定的に評価し、「スイスはこの問題を、イランや合意の相手国のみならず、地域や世界レベルにおいても有益で肯定的なものだと見なしており、イランとスイスの経済関係の向上に対して真剣な歩みが進められるよう期待している」と述べました。

また、近く行われる自身のイラン訪問について、「この訪問で、良好な合意が得られ、イランとスイスの関係拡大に対して、さまざまな分野で最高のレベルで措置が講じられるよう期待している」と語りました。

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イランの核の業績 Fri, 22 Jan 2016 20:05:38 +0900