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2012/08/08(水曜) 22:23

ロンドン五輪、イラン“夢のような夜”、金2個、銀2個

ロンドン五輪、イラン“夢のような夜”、金2個、銀2個

ロンドンオリンピックで、7日火曜夜、重量挙げ105キロ超級が行われ、世界最強の男、イランのベフダード・サリーミー選手が、トータルで455キロを上げ、金メダルに輝きました。

サリーミー選手は、スナッチで208キロ、クリーン&ジャークの1回目で247キロを持ち上げ、ここで金メダルが確定しました。

クリーン&ジャークの2回目では、264キロを選び、オリンピック記録更新を狙いましたが、残念ながらかないませんでした。

また同じく105キロ超級に出場したイランのサッジャード・アヌーシールヴァーニー選手が、トータル449キロで銀メダルに輝きました。

なお、ロシアの選手が銅メダルを獲得しました。


「レスリング・グレコローマンで再び金メダル」

7日夜には、レスリングのグレコローマンスタイル96キロ級でも、ガーセム・レザーイー選手が決勝でロシアの選手を破り、金メダルに輝きました。

これ以前にも、60キロ級で、ノウルーズィー選手、55キロ級のスーリヤーン選手が金メダルを獲得しています。


「オリンピックの陸上競技でイラン初の銀メダル」

この他、陸上競技でも円盤投げに出場したエフサーン・ハッダーディー選手が、68メートル18センチで、銀メダルを獲得しました。

これにより、イランの通算成績は、金4個、銀3個、銅1 個、メダル獲得数では13位となっています。

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