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2016/03/31(木曜) 18:50

アムネスティが、カタールの外国時労働者の酷使を批判

アムネスティが、カタールの外国時労働者の酷使を批判
国際人権団体アムネスティインターナショナルが、カタールによる外国人労働者の酷使を非難しました。

CNNが31日木曜、伝えたところによりますと、アムネスティインターナショナルは、報告の中で、カタールが2022年のワールドカップ開催のためのスタジアム建設の中で、外国人の労働者を酷使していることを批判し、「外国人労働者は、低賃金での労働に加え、劣悪な状況での生活を余儀なくされている」としました。

また、FIFA国際サッカー連盟がカタールでの開催を決定したことを批判し、このような行動に対して対策を講じるようFIFAに求めました。

アムネスティの国際調査部門の責任者は、これについて、「カタールがこのような態度を改めなければ、ワールドカップのためにこのスタジアムを訪れる人々は、外国人労働者の搾取を目にすることになる」と語りました。

国際労働組合総連合も、ワールドカップのカタール開催を前に、この国で働く7000人の労働者が過酷な労働によって命を落とすことになると予想しています。

さまざまな人権団体も、外国人労働者の権利を遵守せず、彼らに低賃金の過酷な労働を強いているとして、常にカタールを批判しています。

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