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2016/02/29(月曜) 23:11

イエメン人権センターが、サウジの攻撃による犠牲者や被害に関する統計を発表

イエメン人権センターが、サウジの攻撃による犠牲者や被害に関する統計を発表

イエメン人権センターが、サウジアラビアの攻撃による犠牲者や被害に関する統計を発表しました。

アルアーラムチャンネルがイエメン人権センターから伝えたところによりますと、昨年3月から今年1月にかけて行われたサウジアラビアのイエメン攻撃の中で、イエメン人8278人が死亡し、そのうち236人は子供、752人は女性だということです。

この期間に行われたサウジアラビアのイエメン攻撃の負傷者は、1万6千人に達しており、そのうち254人は子供、668人は女性となっています。

イエメン人権センターの報告によりますと、この期間、810の学校と教育機関、39の大学、242の衛生機関、34万5722棟の住宅がサウジの攻撃を受けたとされています。

この報告ではまた、271の燃料タンク、140の発電所、1113の政府系庁舎、10の港、530の道路や橋、14の空港、191の工場や作業所も破壊されたとしています。

この報告によりますと、およそ1年間で、サウジアラビアの侵略軍は121の観光地、59の史跡、615のモスク、16のメディア関連の建物、41のスポーツ施設、163の貯水タンク、168の通信搭、176の燃料トラック、547の食料貯蔵庫、8の小麦の貯蔵庫、421台の食料を積載したトラック、124の養鶏場、353の小規模の市場が攻撃を受けたということです。

 

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